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「バス」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
バンコクで路線バス運転手が走行中に失神、駆けつけた交通警官がCPR
バンコクのヴィパヴァディ・ランシット通りで、約15人を乗せた路線バスの運転手が走行中に意識を失った。標識をかすめて止まったバスの異変に市民が気づいて通報し、駆けつけた交通警官が心肺蘇生で救急隊到着までをつないだ。
シーラチャでバス運転手が薬物検査を偽尿で偽装、証拠を飲もうとして逮捕
チョンブリ県シーラチャで57歳の路線バス運転手が薬物検査をすり抜けようと偽の尿を使用、見破られると証拠を飲み込もうとして逮捕された。車内からは覚醒剤「アイス」と使用器具も見つかった。
バス4-3Eで高齢女性負傷→ガラス代4300B請求、スパマス大臣「乗客は払わなくていい」
バンコク市バス4-3E号(戦勝記念碑-モチット2)で5/16、運転手の速度超過で高齢女性乗客が転倒・頭を窓に打ち付け破損、車掌が乗客に4,300B請求し病院送り拒否。ソパマス大臣(SCB監督)が5/18会見「乗客は払わなくていい」と明言、消費者保護法1979年第4条違反(安全サービス・損害補償権)で運営見直しへ。
タイのバス料金が4/29から1km3サタン値下げ、100kmで3バーツ安に
タイ陸運省が4/29からBKS+組合バスの料金を1km3サタン値下げ。ディーゼル40.20B/L反映で、100km=3B、500km=15B、1000km=30B減額。4/14の3サタン値下げに続く2回目で累計6サタン/km。バンコク〜チェンマイは合計42B安く。
シーチェンマイ発バンコク行き観光バスがコンケンで18輪トレーラーに追突、27人負傷
4月26日23時10分、ノーンカーイ県シーチェンマイ発バンコク行きの満員観光バスが、コンケン県ムアンコンケン郡ターパー副区で石材を満載した18輪トレーラーの後部に追突。車線変更直後の衝突で運転手席側が大破、27人が3病院に分散搬送、22人は治療不要を希望。夜行バスのソンクラン明け事故。
バンコクのバス停1,100カ所を刷新、500カ所はリアルタイム到着表示のデジタル型に
バンコク都庁が2026年内にバス停1,100カ所を改良し、このうち500カ所にリアルタイム到着表示付きのデジタルサイネージを設置する計画を発表した。スリムなシングルポール型で歩道の混雑を減らし、夜間照明も強化する。
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