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「軍」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
【続報】タイ陸軍第2軍管区が『チョンチョム22発射撃』を否定、『警告音のみ』反論
タイ陸軍第2軍管区が5/24、カンボジア側の「オーセメット-チョンチョムで合計22発(午前9:24-9:45に12発+10:10に10発)の実弾射撃をタイ側が行った」との主張を全面否定。「実弾射撃なし、カンボジア軍がタイ管理区域に接近した動きへの警告音のみ」と反論。5月以降繰り返される双方の主張と否定の応酬が継続。
タイ徴兵2人がホームシックで脱走、18万Bベスパ盗み実家へ、尿検査で覚醒剤陽性
タイ・ウドンタニ県の軍営に入隊18日目の徴兵兵士2人(ヴィー22歳・オーム20歳)が、5月19日にホームシックで脱走。実家のあるノンカイ県へ帰ろうとし、ナコンラチャシマー県ノンスン町で女性所有のベスパ(18万1,900バーツ)を盗んで走り去ったところを警察に確保。尿検査で2人とも覚醒剤陽性。タイ徴兵制度の若年層メンタルヘルス問題が浮き彫りに。
タイ陸軍がターク県の小学校を山洪から守る、第423歩兵中隊が土嚢設置、雨期警報継続中
タイ陸軍第423歩兵中隊が5月19日、ターク県プパフラー郡ルアムタイパッタナー4小学校で土嚢の防護線を緊急設置。5月18日夕方の山洪で校舎が浸水のリスクに陥り、軍が即時対応で教室・教材を守った。タイ気象局警報14号下で5月21日まで大雨予報、雨期入りの本格雨フェーズが続いている。
【続報】タイ第2軍管区がターマレア基地で爆発音確認、衝突なし・両国指揮官が協調確認
タイ第2軍管区が5月14日、ターマレア基地1の前方200mの森から爆発音らしき音を観測も衝突射撃・応戦なしと確認。両国指揮官が協調して事実確認、原因は現時点で特定できず。タイ部隊員全員無事。国境緊張は続くも自制が機能した形。
タイ陸軍報道官「カンボジア国境発砲は日常化、挑発狙い」、重火器なしで国民冷静呼び掛け
タイ陸軍報道官ウィンタイ少将が、カンボジア国境発砲は日常的な挑発行為と分析、重火器使用の兆候なし。停戦後も継続する銃声と爆発音はタイの反応を狙った宣伝戦略の一部、外国人インフルエンサーを禁止区域に連れ込む手口にも警戒。
【続報】カンボジア国防省が国境11発発砲を全面否定、ソチェアタ報道官「虚偽」反論
カンボジア国防省報道官マリー・ソチェアタ陸軍中将が、タイ軍主張の国境11発発砲を「虚偽」と全面否定。両国の公式見解が真っ向対立し、外交レベルの緊張へ。タイ・カンボジア国境への旅行者は要警戒。
【続報】アヌティン首相『国境発砲は心配ない』、タイ軍24時間固守と23時に明言
アヌティン首相が5月13日23時、バンコク・ドンムアン軍空港で「カンボジア軍11発発砲は心配ない」と明言。タイ軍は国境を24時間固守、カンボジア側に明確な挑発意図はないとの見解。陸軍参謀総長も同席し政軍一体の姿勢を示した。
【続報】タイ第2軍管区がカンボジア軍11発発砲を規律違反と推測、戦術目的なし
タイ第2軍管区が5月13日、前日のオルセメット地区カンボジア軍11発発砲事案を「規律違反による個人射撃で戦術目的なし」と分析。連続射撃でなく目標も不明確と説明、24時間警戒は継続される。
カンボジア軍が国境オルセメットで11発発砲、タイは警告射撃と24時間警戒態勢
タイ・カンボジア国境オルセメット地区で5月13日18時40分、カンボジア軍が11発発砲。同日朝には西洋系外国人が国境フェンスに接近しタイ側が警告射撃2発。タイ第2軍管区は24時間警戒態勢に。
【続報】ルンヨーチ氏58歳が4/25森林山菜採取で行方不明、カンボジア越境拘束、刑務所勾留
スリン県プラサート郡のヨーチ・サイノーイ氏(58歳、通称ルンヨーチ)が4/25森林で山菜採取中に行方不明、バイク放置で発見。カンボジア当局が不法越境で拘束、オドンミーチャイ県の刑務所で勾留中と第2軍管区が5/13タイムライン公表。
タイ第2軍管区「国境で1平方インチも失わない」声明、SNSデマに反論、住民は森で生活可
タイ陸軍第2軍管区が5/13、カンボジア国境での「タイ領土喪失」SNSデマに正面反論。「1平方インチたりとも失わない」と強調、ルアンター・ユーン僧とカンボジア兵の接触動画拡散が発端。住民の森林利用も維持。
【続報】カモンサック議員襲撃事件、軍中佐と少佐を雇い主疑いで追訴
3月20日にナラティワート県で銃撃されたカモンサック・リーワーマー議員が4月26日、現役の軍中佐モントリー・トープラサートと少佐デチョーを雇い主として追加告訴。実行犯5人より上の黒幕に捜査が踏み込み、現役軍人による下院議員襲撃指示というタイ民主政治史上稀な構図が浮上した。
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