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ウボンラチャタニで7-8世紀の水中ナーラーイ彫刻が一般公開、タイ唯一・低水位の3-4月限定
タイ陸軍第2軍管区がウボンラチャタニ県ナムユーン郡で7-8世紀の水中ヴィシュヌ神彫刻「ナーラーイ・バントムシン」の観光ルートを5/18開放。タイ唯一の水中ヴィシュヌ神彫刻で、雨季は水没、3-4月低水位期にのみ姿を現す貴重な遺跡。タイ・ラオス・カンボジア3カ国国境地帯。
サビダ文化相がナコンプノム3000年遺物受領、ナノンチョーク遺跡格上げへ
タイ文化省サビダ大臣が5/1にナコンプノム県ターッピタム郡を訪問し、クッチム遺跡で発掘された3000-2300年前の陶器・青銅装飾・ガラスビーズなど遺物を住民から受領。ナノンチョーク考古遺跡を学習・観光地として格上げする構想を発表。
ペッチャブリ畑で1500年前の金腕輪付き人骨と銅鼓6個発掘、地主が供養を準備
ペッチャブリ県バーンラート郡の畑から、1500-2000年前の人骨が金の腕輪を着けた状態で発掘された。同じ穴から青銅祭器の銅鼓も6個。地主と村人は仏教の供養を準備している。
コラートの新興住宅地下から古代クメール時代のプラサート遺跡、工事中に発見
タイ北東部ナコンラチャシマ県コラートで、住宅開発中だった敷地の地下から古代クメール時代の砂岩製プラサート遺跡が発見された。発見場所はバンマイ副地区の私有地で、地主は調査継続を承諾、考古学チームが本格発掘に入る。
タイ・カンボジア国境の1000年の古寺が紛争で被害
タイ・カンボジア国境の1000年の古寺が紛争で被害。両国間の領有権問題が再燃し、歴史的建造物への影響が懸念される。
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タイ・バンコク発•日本語メディア