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【続報】業修正師パイサーン裁判所が保釈承認、TV出演で母子信頼させ2号室で犯行
タイ刑事裁判所が5月21日、ラムプーン業修正師事件の容疑者パイサーン氏(67歳)に保釈を承認。警察が証拠隠滅・参考人圧力懸念で反対していたにも関わらずの判断。公開された拘留申請書には、被害者第1号(慢性頭痛の青年)が母親に連れられ訪問→TV出演で信頼→最後の順番にされ19時30分「2号室」で犯行・口止めという手口の詳細が記載。
【続報】業修正師パイサーン62歳が拘留、強姦罪+未成年誘拐わいせつ、警察保釈反対
タイ・ラムプーン県の「業修正師」事件で、容疑者パイサーン氏(62歳)が5月21日に中央捜査局(บช.ก.)から拘留申請で刑事裁判所に連行。罪状は強姦罪+15-18歳未満の未成年誘拐わいせつ罪。警察は証拠隠滅・参考人圧力懸念で保釈反対、容疑者はマスク着用で「裁判で発言する」とコメント拒否。
【続報】ラムプーン「業修正師」事件、20年前被害の元モデルが告発
ラムプーン「業修正師」事件で、新たに約20年前に被害を受けたという元男性モデル(40歳・チェンマイ在住)が5月20日に告発。当時の閣僚の息子の妻と同行し、修正師宅に29番目で並んだ経緯を語る。10代から30代まで被害者ネットワークが拡大、時効と捜査の壁が浮上している。
タイ「カルマ修正の僧侶」62歳が10代男性に性的虐待でラムプーンで逮捕
タイ警察犯罪鎮圧センター(KBP)が2026年5月19日、北部ラムプーン県パーサーン郡で「カルマ修正の僧侶」として知られていた62歳のパイサーン氏を強制わいせつ・未成年者誘拐の罪で逮捕。被害者は10代男性2-3人、容疑者が経営する修練所で性器を触る・口腔性交を強要等の性的虐待。タイの民間宗教カウンセリング業界の闇を露呈。
タイ人児童7人マレーシアで僧侶詐欺、出家+寄付集め強要、3人帰国・残4人裁判証人
タイ人児童7人がマレーシアで僧侶に騙され見習い僧として強制出家、街頭で寄付集めに動員されていた事件。5/18に5・11・12歳の3人が帰国、両親が泣いて抱擁。残る4人(13-15歳)は裁判証人として残留、6月初旬帰国予定。パウィーナ財団・外務省連携で4/7逮捕→救出。
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タイ・バンコク発•日本語メディア