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「労働安全」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
サケオ県で67歳女性が子犬助けに浄化槽へロープ降下、窒息死し犬は浮いて生還
タイ東部サケオ県アランプラテート郡で4月26日、67歳のスパンニーさんが汚水処理槽に落ちた飼い犬チャオダム(5-6か月メス)を助けようとロープで降下し、酸欠で窒息死。犬は水面に浮いて生き残り、後に救助された。降りる前に通報する基本が再確認される事故。
パンガー県の井戸で4人連鎖死亡、清掃中に救助の家族も次々と意識喪失
パンガー県のパームヤシ農園で、深さ6メートルの古い井戸を清掃しようと降りた住民2人が意識を失い、救助に降りた家族らも連鎖的に倒れて4人が死亡。酸欠か硫化水素か、閉鎖空間の典型的な「救助の連鎖事故」だった。
スコータイ幹線で配送員がトレーラーの脱落タイヤ直撃、1ヶ月経っても補償なし
スコータイ県の国道で3月20日、配送員が顧客宅前の路肩に立っていたところ、通過中のセミトレーラーから外れた車輪が飛んできて直撃した。右足2箇所骨折、頭8針縫合の重傷にもかかわらず、加害者から1ヶ月経っても1バーツも補償されず、SNSで支援を呼びかけている。
ナコンサワンの仏像工房で200Lドラム缶を溶接中に爆発、屋根に大穴で職人が負傷
ナコンサワン県の仏像鋳造工房で4月20日夕、500バーツで買った古い200リットルの燃料ドラム缶を溶接中に蒸気が引火して爆発、屋根に大穴が空き職人1人が腕に火傷を負った。オーナーは「終業前で急いでしまった、自分の不注意」とSNSで反省と警告を発信している。
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