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「仏像」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
タイ軍の国境仏像設置にカンボジアが抗議、停戦後もくすぶる領土対立
タイ・カンボジア国境で、仏像や国旗の設置をめぐり両国が対立。カンボジアは主権侵害と抗議し、タイ軍は「すべてタイ領内」と反論した。2025年末の停戦後もくすぶる国境問題が、宗教的象徴を新たな火種にしている。
ブリーラムで貝採取の29歳が水中で30kgの仏像頭発見、頭頂切断、盗難疑い
タイ・ブリーラム県ナーンロン郡のノンタロック貯水池で5/24正午、貝採取中の29歳タワン氏が水中で古い肥料袋を踏んで開けると、頭頂部を切断された約30cm四方・30kgの仏像頭が現れて驚き警察通報。救助潜水隊が10分で回収、芸術局に時代特定+寺院盗難元追跡を依頼。
チャチェンサオの仏塔地下4部屋から100年超古代仏像数十体発見、ラマ3-4世時代
チャチェンサオ県ムアン郡のワット・レームタイで5/24、ひび割れて傾いた古い仏塔の修復作業中に、地下4部屋から100年超の古代仏像数十体が出土。真鍮・銀・木製・銀貼りなどの仏像群、ラマ3-4世時代の作とみられる。住職は寺の博物館で保管し賃貸しない方針を明言、文化省と連携して正式鑑定へ。
金店5店がロウソク入りの偽金仏像で50万バーツ被害、ウドンターニーで2人逮捕
ウドンターニーの金店5店が、金箔を貼った仏像の中にロウソクを詰めて重さを偽装する詐欺に立て続けに引っかかった。被害額は50万バーツ弱。警察は63歳と47歳の男2人を常習詐欺と資金洗浄の疑いで逮捕した。
ナコンサワンの仏像工房で200Lドラム缶を溶接中に爆発、屋根に大穴で職人が負傷
ナコンサワン県の仏像鋳造工房で4月20日夕、500バーツで買った古い200リットルの燃料ドラム缶を溶接中に蒸気が引火して爆発、屋根に大穴が空き職人1人が腕に火傷を負った。オーナーは「終業前で急いでしまった、自分の不注意」とSNSで反省と警告を発信している。
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