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「消費」に関連するタイのニュースを新着順でまとめています。
政府が6割を肩代わりする消費刺激策、タイで初日に872万人・20億バーツ
買い物代金の約6割を政府が肩代わりするタイの消費刺激策「タイ助けタイ・プラス」が6月1日に始動。初日だけで872万人が利用し、20億バーツが動いた。物価高に苦しむ家計を支え、消費を促す狙いだ。
チャトゥチャック市場で売上60%減、店主「コロナより重い」、中国人離れが直撃
バンコクのチャトゥチャック週末市場で店主が「来客は多いが買わない、売上60%減でコロナより重い」と訴え。中国人観光客の急減と、欧州・インド・ベトナム客の消費単価の低さが主因。市場内に貸出・転売の張り紙が増加、観光業の構造変化を示す。
タイ助けタイプラス・コンラクルンプラス、5/25登録開始、1人4000バーツ・6/1使用
タイ政府が5月25日から「タイ助けタイプラス」「コンラクルンプラス」「国家福祉カード」のペータンタンアプリでの一斉登録を開始。1人4,000バーツ(月1000×4か月)、6/1使用開始、対象3,000万人。コンラクルンは政府60%・国民40%補助モデル。
タイ閣議「コンラクン、」440億B承認、18歳以上2000万人に最大2400B補助
タイ閣議が「コンラクン+」(Khon La Khrueng Plus)共同支払い刺激策を承認。総予算440億バーツで18歳以上の福祉カード非保有者2000万人を対象に、一般市民は2000B、税務登録者は2400B補助する。
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