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タイ国鉄298人薬物検査で2人覚醒剤陽性、運転手と踏切看視員、マッカサン事故後の調査
タイ国鉄(SRT)とタイ麻薬統制委員会(ONCB)の合同チームが5月19日、バンコク中央駅で列車乗務員298人に対する抜き打ち薬物・アルコール検査を実施し、2人の尿検査で紫色反応(覚醒剤陽性)が確認された。陽性者は列車運転手1人と踏切看視員1人。5月16日のマッカサン列車・バス衝突事故を受けた緊急調査の第1弾。
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タイ・バンコク発•日本語メディア